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【注意】XM口座が休眠・凍結する?休眠・凍結口座の解除方法と注意点
「XM口座は休眠・凍結してしまうの?」「入金済みのお金はどうなるの?」「ログインできないの?」←こういった疑問に答えます。
XM口座を開設してしばらく取引をしなかった場合、XMの口座は最終的に凍結して、二度とログインできなくなってしまいます。今回はこのXMの口座凍結までの過程や仕組みについて詳しく解説したいと思います。
XM口座が休眠・凍結する?休眠・凍結口座の解除方法と出金方法
目次
XM口座が休眠・凍結する?
まず、開設したXMの口座でしばらく取引していない場合、休止状態として「休眠」と「凍結」の2つの状態があります。
XMの2種類の休止状態
① 休眠
② 凍結
この休眠と凍結は休止レベルが異なっており、「一般口座」→「休眠」→「凍結」という過程、あるいは「一般口座」→「凍結口座」という過程を経ます。
どのような条件でXM口座が休眠・凍結するのか説明します。
XM口座が休眠する仕組み
XM口座が休眠する条件として、以下の3点が必須条件です。
- 残高が1円以上ある場合
- 90日間以上取引がない場合
- 90日間以上入出金がない場合
休眠口座となってしまった場合、口座維持手数料として1口座あたり月額5ドルの費用が発生します。この手数料は該当の口座残高から自動的に引き落としされます。
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毎月500円ほどの出費はもったいないな
こちらは1口座あたりの口座維持手数料なので、仮に10万円の資金が入っている口座で90日間取引も入出金も行っていない場合、翌月から月額5ドルの維持手数料×2口座分=10ドルの費用が発生します。
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これはきついなー
ちなみに、口座残高が5ドル未満だった場合、入金額分すべて引き落としされ、残高は0円となります。
これはなかなか痛いので、さっさと出金してしまうか休眠状態を解除するのが良さそうですね。
XM口座が休眠した場合の解除方法
さて、休眠口座となってしまった場合、どうすれば解除することができるのでしょうか?
その方法はとても簡単で、取引を行うか入出金処理を行うだけです。
たったこれだけで90日間以上取引あるいは入出金がない状態がなくなるので、新たに90日間以上取引、入出金がない状態になるまで口座維持手数料は発生しなくなります。
とはいえ、あまり取引をしない場合は解約をしてしまった方が良さそうですね。
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じゃあ、最初から残高を0円にすればいいじゃん!
じゃあ、最初から残高を0円にすればいいじゃん!と思った方がいるかもしれませんが、残高が0円の場合その口座は凍結口座となってしまう可能性があります。
XM口座が凍結する仕組み
XM口座が凍結する条件として、以下の3点が必須条件です。
- 残高が0円の場合
- 90日間以上取引がない場合
- 90日間以上入出金がない場合
凍結口座になる条件は、休眠口座の条件とほとんど似ていますが、残高が0円であることが条件です。
つまり、休眠口座となり残高が毎月5ドルずつ引き落とされ、最終的に口座残高が0円の状態でさらに90日間以上取引も入出金もない場合、口座が凍結されて解約されます。
また、新規で口座開設してそのまま90日間以上取引も入出金もない場合は当然休眠口座の状態はスキップされいきなり凍結状態となります。
注意しておきたいのが、凍結口座となってしまった場合、口座は解約されその口座にはログインできません。
XMのログインシステムは、どれかひとつの所有口座にログインすればあとはパスワードなしでも他の口座にログインできますが、このメインとしている口座が凍結された場合、ほかの口座のIDやパスワードがわからなくなった場合は大変です。
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ログインできないよー
ログインに利用している口座は頻繁に取引している口座にしておきましょう。
XM口座が凍結した場合の解除方法
さて、凍結口座となってしまった場合、どうすれば解除することができるのでしょうか?
残念ながら、凍結口座となってしまった場合は凍結状態を解除することができません。もう一度XMで取引をしたい場合は新たに口座を開設しましょう。
口座の開設方法はこちらにまとめてあります。
まとめ|XM口座が休眠・凍結する前に!
以上、XM口座の休眠と凍結についての説明しましたが、ご理解いただけたでしょうか?
XMは取引口座が最大8つまで作成することが可能ですが、口座維持手数料があるため注意が必要です。
どうしても口座を維持しておきたいという場合、自動売買システムなどを利用することにより取引をさせることができます。
また、取引をしない場合、残金をひとつの口座にまとめてしまいさっさと解約してしまうのがおすすめです。また、XMで全く取引をしなくなった場合は必ず出金をしておきましょう。