学習型FX自動売買ツール「アルケミーシステム」のパラメタと稼働時の注意点について

学習型FX自動売買ツール「アルケミーシステム」のパラメタ項目についての解説です。推奨設定はデフォルト稼働ですが、お好みによって変更ください。

アルケミーシステムの稼働について

学習型FX自動売買ツール「アルケミーシステム」はレバレッジ制限やゼロカットなどの機能を厳選した結果、海外FXとして非常に評価の高い「ホットフォレックス」の口座で提供することになりました。

ホットフォレックスのマイクロ口座を利用することで、ゼロカットかつレバレッジ1000倍での取引環境がご利用できるので、利益を高めつつ徹底的にリスクを軽減した取引が再現可能です。

アルケミーシステムの稼働における注意点

ホットフォレックスの100%ボーナスは取引に活用出来る訳ではありません。評価損がボーナスを除く現金部分での証拠金額を上回るとボーナスは消滅してロスカットになるので、ホットフォレックスの100%ボーナスを申請される場合は、ボーナス分は証拠金として計算に入れず、実質の現金証拠金を目安に設定する必要があります。つまり、100%ボーナスを申請した場合は本システムにおける証拠金維持率の設定値をすべて2倍に設定することを推奨します。

アルケミーシステムのパラメタ項目

アルケミーシステムのパラメタ項目について説明します。

ライセンス設定

認証キー

自動売買ツールを稼働させるための認証キーを設定します。

  • デフォルトで「XX0000000」と入力されているので、専用のシステムより認証キーの発行申請を行い認証キーを取得してください。

新規注文設定

初回ロット数

初回ロット数をデフォルトで「0.01」に設定しています。

初回ロット数の設定値は最低でも3,000ドル(約30万円)の証拠金に対して0.01を推奨します。ナンピンツールのため、証拠金が増えるほどリスク率が軽減されることをご理解ください。

利益率を上げたい場合は証拠金を増やして初回ロット設定を0.02など変更することも可能ですが、ホットフォレックス マイクロ口座の7ロット規制を考慮すると、初回ロット数をあげるのではなく、資金を分割して2口座、3口座と増やしていくのがもっとも資金効率がいいです。

当システムのナンピンロジックでは、マイクロ口座の7ロット規制において、0.01ロット設定で25ポジまで、0.02ロットで21ポジまでナンピン可能です。0.03ロットにすると18ポジまでのナンピンとなる為、確実に別口座での稼働を推奨します。

推奨設定は目安であり、絶対ではありません。リスクを十分ご理解の上、証拠金とロット設定を自由に調整してください。

許容スリッページ [Pips]

スリッページの許容値をPips単位で設定します。

マジックナンバー

保有ポジションがどの自動売買ツールによって発行されたかを管理するための管理番号で、0以外の数値を入力してください。同一口座で複数の自動売買ツールを稼働させる場合は必ず被らないように入力する必要があります。

RSIエントリー設定

期間

RSI期間を設定します。

売りレベル

売りレベルを設定します。始値で売りレベルをまたいだ場合にエントリーします。

すでに売りポジションを保有している場合は、新規エントリーとして売りポジションを持つことはありません。

買いレベル

買いレベルを設定します。始値で買いレベルをまたいだ場合にエントリーします。

すでに買いポジションを保有している場合は、新規エントリーとして買いポジションを持つことはありません。

決済後新規エントリー停止

保有ポジションがある時に設定を「true」にしておくと、新たなポジションを持ちません。

  • 保有ポジションがない時に設定を「true」にしている場合はそもそもエントリーもしないので、現在保有ポジションがある時に設定を「true」にする必要があります。

ナンピン設定

ナンピン幅 [Pips]

ナンピン幅の設定をします。

ナンピン停止証拠金維持率 [%]

設定した証拠金維持率を下回った場合、本エントリーが決済するまでナンピンが停止されます。

決済注文設定

デフォルト決済幅 [Pips]

損益分岐点からの決済幅をPips単位で設定します。

ナンピンした場合はポジションとロット数を計算して、損益分岐点からの設定値で決済されます。

学習ロジック設定

学習ロジック設定では、証拠金維持率によって決済幅を変更できます。

総ロット数が少なく証拠金維持率が高いときは獲得pipsを大きくして利益率を最大化しておき、ナンピンポジションが膨れ上がり決済を早めたい場合は、この学習ロジック設定がリスク率を軽減します。

証拠金維持率による決済幅変更

決済幅変更証拠金維持率 [%]

証拠金維持率が低下した場合の決済幅を変更する証拠金維持率の閾値を設定します。

損益分岐点からの決済幅 [Pips]

設定した証拠金維持率の閾値を下回った場合の損益分岐点からの決済幅を設定します。

まとめ|アルケミーシステムを無料で利用する

ご利用については、以下の記事から手順に沿ってご利用ください。