【結論】会社をリタイアして年450万円の配当金生活するにはいくら必要?

【結論】会社をリタイアして年450万円の配当金生活するにはいくら必要?

会社をやめたい人集まれ!高配当の国内・米国株を購入して、サラリーマンの平均年収である450万円を毎年もらって配当金生活するには、いったいどれくらいの投資金額が必要になるのか調べてみました。

  • どうも、フリーランスエンジニアの notty です

会社をリタイアして年450万円の配当金生活するにはいくら必要?

普段僕は働いて稼いだお金を短期投資に回し、それを元手に長期投資として日本国内・米国の高配当株へ再投資して、そこから配当金を得るというスタイルで資産運用しています。

さて、この調子で完全な配当金生活を実現するには、どれくらいの年月と資金が必要なのでしょうか?

一般サラリーマンの場合の資産運用パターン

サラリーマンの平均年収である450万円を12ヶ月で割ると、月々37.5万円になります。

月々37.5万円の配当金があれば、贅沢しない限り配当金生活で十分な生活がおくれます

使えるお金に余裕がでてくるし会社もやめれるし好きなことができるしハッピーですね。

このような配当金生活をする戦略としては、1つの銘柄に集中して投資するのではなく、できる限り分散して高額配当の銘柄を買うことをおすすめします。

高額配当の株は、どれくらいあるのでしょうか?

高額配当の米国株

高配当銘柄の有名どころで言うと、ベライゾン、エクソン・モービル、フィリップ・モリスなんかがありますが、僕がおすすめするのはエクソン・モービルです。

36年連続増配、配当利回り約 4.3% と驚異のパフォーマンスです。

エクソン・モービルの場合は石油関連銘柄っていうところがよくて、心配されていた石油枯渇問題も解消され、この先もしばらく不安がなくなりましたね。

例えば最近はヘルスケア銘柄のジョンソン&ジョンソンが発売していたベビーパウダーにがんの成分が検出され、さすがはアメリカ450億円の損害賠償を支払い株価の暴落するなどのネガティブサプライズがありました。

先ほども言いましたが、エクソン・モービル一度ではなく投資はできるだけ分散してポートフォリオを組むようにしましょう。

さて、それでは米国株の配当でサラリーマンの平均年収をもらうにはいくら必要か考えてみましょう。

サラリーマンの平均年収450万円を配当金でもらうにはいくら必要?

年450万円の配当金生活をするには、税引後配当利回り4.5%のものがありましたので単純計算で税引後配当利回り4.5%のポートフォリオを組んでも1億円の資金が必要です。

ということで、今回は税引き後配当利回り4.5%ほどで運用する場合を想定してシュミュレーションしてみましょう。

450万円の配当金生活シュミレーション

一般的な家庭を想定して、手取りの給料が25万円で月々の生活費に20万円必要とします。

10万円:家賃・保険料
5万円:食費
3万円:交際費
2万円:光熱費・通信費

毎月投資に回せるお金は頑張っても5万ほど。

5万円を月々投資して、複利運用で1億円に増やす場合、いったい何年々かかるのでしょうか?

金融庁の複利運用シュミレーターを使ってみました。

金融庁資産運用シミュレーション:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

1億円ためるまでに50年かかってしまいます。

これでは配当金生活も 50 年後ということで、20歳から始めてもおじいちゃんです。

では半分の年225万円の配当金生活ではどうでしょうか?

先ほどと同様に、単純計算で税引後配当利回り4.5%のポートフォリオを組んで計算してみると、年225万円の配当金生活をするには5,000万円の資金が必要です。

225万円の配当金生活シュミレーション

今回は税引き後配当利回り4.5%ほどで運用する場合を想定してシュミュレーションしてみましょう。

同じように 5 万円を毎月貯蓄にまわして複利運用した場合でも、35年かかります。

これだとまだ頑張れそうです!

とは言っても35年後は、僕も60歳を超えているおじいちゃんです。

配当金生活を夢見ている間にいつのまにか年金生活になっています・・・

この35年を縮めるにはどうしたらよいか?

それは、短期投資を合わせて運用することで、毎月の貯蓄額を増やしていくことです。

短期投資の併用

実際に僕は長期目的の米国株投資と、短期〜中期&長期目的のFX投資を併用して資産運用しています。

短期目的(単利運用)の FX でも 10 万円ほどの資金で月 5 万円ほどの収益になっているので、元手が少ない場合はこちらの方が圧倒的に利回りはいいです。

このように、資金が少額の場合は短期投資で長期運用用の資金を増やすことで、配当金生活にも近づきます。

仮に FX で得た利益の5万円をあわせて月々 10 万円を米国株投資に回した場合、さきほど35年かかった年225万円の配当金生活はいくらくらいになるのでしょうか?

なんと11年も早まり24年ほどの期間で年225万円の配当金生活が可能ですね。

実際僕はもう少し多めの金額で運用しており、15年程度で目標が達成できそうです。

ちなみに僕の場合はほとんどすべてのトレードを自動売買で運用しているので、FX にはそれほど詳しくありません

結論|会社をリタイアして配当金生活するには1億円必要

投資と聞くと「怖い」「お金持ちがやること」といったイメージがあるかもしれません。

しかし最近は、世界中で仮想通貨ブームが起こったりと、若者が積極的に投資をしています。

かつての日本は貯蓄が一番の投資でしたが、金融サービスも発達し、FXでは自動売買ができるほどになりましたね。

今回紹介した複利運用は、投資開始時期が早ければ早いほどその実力を発揮してくれます。

お金がない場合は15万円ほどの金額で短期投資に挑戦するのもいいかもしれません。

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以上、会社をリタイアして年450万円の配当金生活するには1億円が必要という結果になりました。

  • 会社リタイアを目指して夢の配当金生活まで一緒に頑張りましょう!

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