プロモーションに積極投資!キュービテックは新時代のアムウェイとなりうるか?

オフィス賃貸補助やドバイで開催されるカンファレンスへのメンバー招待など、キュービテックが仕掛けるプロモーションはまるで新時代のアムウェイを感じさせます。

MLMで大成功を収めたアムウェイ

アムウェイといえばビジネスモデルとして「日用品」を売り出し、マーケティングに「MLM」を用いることでグロースハックに大成功した企業として有名です。

日用品を販売員となって商品を売り込む人たちをディストリビューターと呼びますが、特に売り上げに貢献したディストリビューターたちへ招待旅行をプレゼントするプロモーションなんかはかなり有名ですね!

調べたところ、昨年はドバイで招待旅行があったみたいですね。

Amway 2019 in Dubai

どうやら2020年はハワイの予定だったそうですが、コロナの影響で延期でしょうか?

たしかにこんな招待旅行の様子をサラリーマンが見たら羨ましいと思うだろうし、私もこうなりたい!なんて思う人は少なくないと思います。

世界中のメンバーを旅行に招待しているので莫大な費用がかかっているのは事実ですが、このようにトップリーダーたちを旅行に招待するなどプロモーションに力をかけることで、ディストリビューターを増やしメンバーからの購入が増えるので結果的に売り上げは増えていきます。

そういえば僕も6,7年くらい前?に誘われた時はハワイ旅行に行けるよ!!なんてのを謳い文句に勧誘されました。

勧誘の良し悪しはいったん置いといて、やはりMLMスキームは昔から続く絶大なマーケティング手法であり、アムウェイがこれほど大きな企業になれた成功の裏には、いちばんにこのマーケティング手法があると思います。

僕もアムウェイ創業期だったら100%ディストリビューターになっていましたが、MLMは先行者優位のビジネスモデルなので今からアムウェイを始める優位性はひとつもありません。

ネット解禁されていたら参入する方向もありですが、いまだに時代錯誤のマーケティングを貫いているようです。

また、ディストリビューターの会員も年会費を支払うモデルなので成熟期をすぎるとパートナー組織は末端から徐々に減少することが想像したらわかると思います。

このままでは、いつかトップランクにいる人たちの収入も減少していきますね。商品で成り立っている企業ではないので、ディストリビューターの減少に伴い売り上げも当然減っていきます。

せっかくMLMスキームを利用してここまでグロースハックしたのに、成熟期を迎えたあとのことは考えていなかったのでしょうか?ネット解禁するか、ディストリビューターの年会費を無料にするかなど、なんらかの施策は必要になってきそうですね。

さて、これほどプロモーションに力を入れているアムウェイでしたがどうやらキュービテックはそれをも超える勢いでプロモーションに力をいれています。

キュービテックもプロモーションに積極投資!

プロモーション条件達成者をドバイ旅行に招待

時期についてはコロナの影響で延期され現在未定となっていますが、キュービテックではじめてとなる世界的カンファレンスがドバイで開かれます。

この第1回世界的カンファレンスによって、いよいよキュービテックのプラットフォームが正式オープンを迎えます。

現在このカンファレンスに招待するメンバーをプロモーションによって集めており、条件達成者にはドバイへのカンファレンス招待旅行が予定されています。

もちろん、現地での宿泊や食事費用などについては、キュービテックが負担してくれます。

オフィス開設費用を負担

キュービテックはグロースハックで重要なローカライゼーション戦略もしっかりと意識されており、ランク4達成者に対してのオフィス契約費用を一部負担してくれます。

これはキュービテックの本社とは異なり、コンサルティングオフィスとして機能し現地のビジネス基盤を強固なものに築いていく狙いがあると思います。

このプロモーションによりすでに世界中でコンサルティングオフィスが開設されており、キュービテックはエストニア発ということもありロシアではすでに3つのオフィスが開設されています。

ロシアのほかにも、ウクライナやタイ、カンボジアなど開設スピードがプロジェクト開始わずか2ヶ月で勢いを増していることがわかります。

まとめ|キュービテックは新時代のアムウェイとなりうるか?

ドバイ旅行への招待など、アムウェイばりのプロモーションにはキュービテックの本気度が伝わってきませんか?

また、コンサルティングオフィスの開設を支援し、本部と綿密に連携を測るなどローカライゼーション戦略にも力を入れてきているあたりは好感がもてます。

そもそもですが、キュービテックはカナダ証券に上場している企業の役員を務めるグレッグリモン氏がCEOをしている企業ですから、個人的にはまず飛ぶことはないと思っています。

僕はこのへんについても徹底的に調べた上で、キュービテックのプロダクトに投資をしました。

キュービテックが次世代型のアムウェイのような一大企業になることに賭けるか、それともいったん様子を見てみるかで、今後の人生は大きく変わるかもしれないですね。

このブログ読者のみなさまが僕の徹底したキュービテックに関する企業リサーチを評価してくれたおかげで、僕もドバイへの招待旅行には行けそうです。僕が日本人としてはじめてキュービテックに投資した以上、まずはこの招待旅行でドバイに行きキュービテックについてしっかり確かめてきたいと思います。

まだまだ日本ではじまったばかりのキュービテックですが、今後数ヶ月のうちに当グループメンバーよりトップリーダーが続出していくでしょう。