【新作】RSIナンピンマーチン式自動売買ツールの提供を開始します

「ナンピンマーチン式の自動売買ツールを使っているけど、もう少しリスクを減らしたい」「もう少し利益を増やしたい」←こういった疑問に答えます。


  • あの・・・

  • なんだい?

  • もう少しエントリー頻度ふやせませんか?

  • ・・・

  • もう少し利益増やせませんか?

  • ・・・

  • もう少しリスク減らせませんか?

  • ・・・


現在提供しているエドソープの自動売買ツールより稼げてリスクを減らしたものが欲しい!といったお問い合わせをいただくのですが、いや・・・これとても難しい話なんです。

ナンピンマーチンの自動売買ツールなので、単純にエントリーの閾値を下げるだけとかそんなレベルではなくて色々な要素が絡み合ってエントリーしていて、チューニングが難しいんです。

そして試行錯誤した結果、オシレーターのRSIを利用したシンプルなロジックにしました。試行錯誤した検証結果は最後に掲載しています。

新作自動売買ツールの名前はエントリーロジックにRSIを利用したナンピンマーチンなので、RSIナンピンマーチンです。

RSIナンピンマーチン

RSIって?

オシレーター系テクニカル指標の代表格ともいえるRSI指標は、相場の買われすぎ・売られすぎを判断する指標として使われます。

USDJPYの5分足チャートを使って見てみましょう。

これはRSIを期間14のRSIを利用してレベルを30と70にして表示させました。

レベルが70を超えて買われすぎレベルに達するとトレンドは下落へと転じています。また、30を下回って売られすぎレベルに達するとトレンドは上昇へと転じています。

このように、相場の買われすぎ・売られすぎを判断してエントリーすることができます。

それでは、各項目について説明します。

RSIナンピンマーチンのパラメタ項目

ライセンス設定

認証キー

認証キーは自動売買ツールを稼働させるために必要です。こちらはLINE@にて取得した認証キーを入力してください。間違いなく入力したのにも関わらず、認証キーが間違えているとエラーメッセージが表示される場合は、LINE@にご連絡ください。

新規注文設定

ロット数

初回ポジションのロット数を設定できます。

許容スリッページ [Pips]

スリッページの許容値をPips単位で設定します。

トレリピはトレンドフォロー機能を搭載しているため、発注時は必ず逆指値注文を行います。逆指値注文では、逆指値の注文の仕組み上スリッページがほぼ発生しますが、入力値以上のスリッページになった場合は約定しません。

マジックナンバー

保有ポジションがどの自動売買ツールによって発行されたかを管理するための管理番号で、0以外の数値を入力してください。同一口座で複数の自動売買ツールを稼働させる場合は必ず被らないように入力する必要があります。

ナンピン設定

回数

ナンピン回数を設定します。

ナンピン回数を5回とした場合は最大保有ポジションは6となります。

ナンピン幅 [初回/Pips]

初回ナンピン幅の設定をします。

初回エントリーポジションから設定したPips分逆行したタイミングでナンピンします。

ナンピン幅 [2回目以降/Pips]

2回目以降のナンピン幅の設定をします。

最新のエントリーポジションから設定したPips分逆行したタイミングでナンピンします。

ロット倍率

ナンピン時のロット倍率を設定します。

2.0と入力すると、マーチンロジックとなります。

RSIエントリー設定

期間

RSI期間を設定します。

買いレベル

買いレベルを設定します。始値で買いレベルをまたいだ場合にエントリーします。

すでにポジションを保有している場合は、新規エントリーとしてポジションを持つことはありません。

売りレベル

売りレベルを設定します。始値で売りレベルをまたいだ場合にエントリーします。

すでにポジションを保有している場合は、新規エントリーとしてポジションを持つことはありません。

決済注文設定

利確 [円]

総合ポジション(スワップ差益も含む)で設定した利確金額を超えたタイミングでMT4から決済注文を送信してポジションを決済します。通常の予約注文(pips幅での決済)ではないため、通信環境によって金額に少しの誤差が生じる場合があります。

損切 [円]

総合ポジション(スワップ差益も含む)で設定した損切金額を超えたタイミングでMT4から決済注文を送信してポジションを決済します。通常の予約注文(pips幅での決済)ではないため、通信環境によって金額に少しの誤差が生じる場合があります。

まとめ|ナンピンマーチンの利用について

この自動売買ツールの素晴らしい点として、自分でエントリータイミングがわかるので、売りレベルや買いレベルを変更してエントリーを増やすことも可能です。

値動きが少ない場合は15分足に変更して稼働させるといった臨機応変に対応することも可能です。

この自動売買ツールをある程度検証した結果、現在提供中のエドソープよりもいい具合にエントリー頻度を増やしつつ、リスクの軽減にも成功しました。

2週間ほどのフォワードテスト検証結果がこちらです。

RSIナンピンツールを利用希望の場合は取引口座詳細を参考に下記バナーから口座を開設してください。

  • エドソープから乗り換え利用を希望の場合、追加口座の開設は必要なく、エドソープを利用中の口座IDを教えてください。

取引口座詳細

取引プラットフォームタイプ:MT4

口座タイプ:スタンダード

レバレッジ:888倍

口座が開設できたら自動売買ツールをお渡ししますのでこちら 友だち追加 まで開設した口座IDをご連絡ください。

  • EdThorp同様にトレンド発生時の稼働はオフにするなどのリスク管理を推奨します!