削除メソッド delete() と destroy() の違いについて|Laravel 5.5

削除メソッド delete() と destroy() の違いについて|Laravel 5.5

最近 Laravel 5.5 を触り出して、削除メソッドの delete() と destroy() の違いがわからなかったので、備忘録としてメモ。

削除TIPS:delete()とdestroy()の違いについて

複数削除か単体削除(主キーが判明しているかどうか)で、使い分けます。

delete() = 複数削除

条件式で複数取得して一括削除


User::where('age','<',20)->delete();

destroy() = 単体削除

主キーが判明している場合は、destroy()を使用して該当レコードを削除


User::destroy(1);

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