【必読】キュービテックは詐欺なのか?チーム分析から投資判断してみよう

オールスターチームと言われるほど実力あるメンバーが揃うキュービテックですが、今回は僕が投資する前に調査したキュービテックのチーム分析についての情報を共有します。

キュービテックはそのメンバー構成も豪華であり、アイリッシュテックニュースというテック系メディアでもオールスターチームと記載されていました。

The top management of QubitTech is an all-star team led by the CEO Greg Limon : co-founder and shareholder of the Toronto-based DigiMax Global, which helps companies from all over the world to effectively conduct STOs.

今回はその中から特に、注目すべきメンバーをピックアップして紹介します。

【必読】キュービテックは詐欺なのか?チーム分析から投資判断してみよう

注目すべきキュービテックのメンバー

Greg Limon(CEO)

LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/limongreg/

また、彼は過去に2回のIPOを成功させ、個人でも莫大な資産をすでに手にしているようです。

連続企業家として数々のプロジェクトを成功させており、中でも「DigiCrypts Blockchain Solutions Inc.」は、カナダの取引所に上場しているほどです。

GregLimon氏の名前もしっかり明示されていますね。

Chris CarlChief Executive Officer Dennis O'NeilChief Investment Officer Sergey ShilnovChief Product Officer Stan MilcVP:Global Marketing Greg LimonVP:Business Development

こういった経験からか、ICOアドバイザーも務め過去に7つのICOに関わっていたようです。

参照:https://icobench.com/u/greg-limon

Jorge Sebastiao(顧問:技術全般)

LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sebastiao/

世界でもトップランク級の技術者で、世界的大企業であるHuaweiのCTO(最高技術責任者)も務めるほどテクノロジーに精通している人物です。

AI、ブロックチェーン、クラウドコンピューティング、サイバーセキュリティ、ディザスターリカバリー、ビッグデータ、およびビジネス価値に重点を置いたマネージドサービスを専門とします。

現在は政府主導でブロックチェーン技術を推進しているドバイを拠点に活動しており、AIとブロックチェーンが及ぼす技術革新(スマートシティ構想、エコシステム)について関心があるようで、国際講演にも積極的に登壇しています。こちらで過去の講演や今後控えている講演について確認できます。

キュービテックには会社の顧問として参画しています。

  • なんとキュービテックのCTOとして参画することになりました!

Arijit Bhattacharyya(事業開発ディレクター)

LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/arijitbhattacharyya/

インドのコルカタ大学(カルカッタ大学)でコンピュータサイエンスとして修士学を取得しており、連続起業家、エンジェル投資家、ビジネスマッチメイキングの専門家、政府アドバイザー、ゲームプログラマー(1998年以降)、バーチャルリアリティスペシャリスト(2006年以降)、AIエバンジェリスト(2002年以降)、ブロックチェーンスペシャリスト、スタートアップのメンターとして活躍しています。

ちなみにWikipediaによると、コルカタ大学(カルカッタ大学)はインド国内の大学格付け機関や国立単位認定評議会により、「五つ星大学」「将来有望な人材の集まるところ」として認知されているそうで、卒業生の中からこれまで4人のノーベル賞受賞者を輩出しています。

22年の経歴で、世界中のスタートアップ、起業家、政府がテクノロジーとイノベーションを使用して問題を解決するのを支援してきた経験を持ち、インドで最初のゲーム開発およびVRアプリ開発会社の1つであるVirtualinfo.comの創設者兼CEOも務めています。

また、ワールドビジネスエンジェルファンドフォーラム(WBAF)の上院議員(インド)にも任命されています。詳しい経歴はこちらにも記載されているのでぜにご覧ください。

最近ではTEDでもスピーカーを務めています。

彼は2020年8月にキュービテックに参画しています。

キュービテックはヒンディー語による言語対応もしており、グロースハックの面でインドを含めさらにマーケットシェアの拡大に貢献する役割を任せられていると思います。

Scot D.Forshow(顧問:量子技術)

LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/scot-forshaw-2859b12/

量子技術を研究するToridion社の共同創設者で、彼は量子技術に関する論文をいくつか発表しています。

キュービテックのホワイトペーパーによると同社の技術はキュービテックのほかに、アマゾンやテスラ、スペースXなどのハイテク企業も利用しているとのことです。

Eddie Kotler(提携パートナー)

LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/eddie-kotler/

彼はカナダの大手電気通信事業者であるベル・カナダでITコンサルタントとしてのキャリアをスタートし、その後CIBCとのITネットワーキングの分野で金融サービス業界に移りました。

現在はez365の共同創業者を務め、オンラインゲーム、暗号通貨取引、教育などの分野に焦点を当てたエコシステムの開発に精力的に活動しています。

ざっと調べた感じでしたが、ez365はBasSであり、垂直統合戦略として、オンラインゲーム(カジノ)、仮想通貨取引所、教育などのDappsを展開していくようです。 Dappsの進捗状況ですが、開発も順調に進んでおり、2020年8月に仮想通貨取引所をリリースしました。

キュービテックは同じく金融エコシステムの構想があり、ez365のdappsとして乗るのか、はたまたBaaSを構築するのか、今後の展開を見据えてチームに参画しているのだと思います。

チーム分析の評価

まずはCEOのGreg Limon氏が連続企業家としてIPOを複数回成功させているあたりもしっかりと実績があり安心感を感じました。

また、HauweiのCTOを務めるなど世界的にもトップランクの技術者であるJorge Sebastiao氏がキュービテックのCTOを務めているあたりはキュービテックの信頼感を圧倒的に上げています。

HauweiのCTOのJorge Sebastiao氏や量子技術の研究者であるScot D.Forshow氏をメンバーとして迎えているあたりも、将来的に金融エコシスム構築の成功に向けて動いているのも見えてくると思います。

逐次チームメンバーが増えておりますが、現在は技術的に卓越しているメンバーよりもマーケティングを強化している印象です。

MLMスキームを用いていることにより評判は二分されますが、エコシスム構築には技術力以上にマーケティング(ユーザー数の獲得)が絶対的に必要なので、このマーケティング手法には単純に評価しています。

これほどの実績を持つメンバーたちが集まるチームで、そもそも彼らも自分の会社を持ち精力的に活躍しているメンバーなので、まずユーザーのお金を持ち逃げして飛ぶ→逮捕という末路を辿るような浅はかな人間ではないのがお分かりいただけると思います。

ということで、僕はこれらのチーム分析を経てキュービテックへの投資を開始しています。