キュービテック(キュービットライフ)が仮想通貨QDTを発表!気になる将来の価格は?

キュービテックがいよいよ独自トークン「QDT」を発表しました!トークンプレセールは14時間で完売しましたが、価格は何円くらいになるのか予想してみます。

キュービテックは3月7日に第2回目となるビッグフォーラムをドミニカ共和国で開催し、いくつかの重要な発表と新サービス、Qチェーンと独自トークン(仮想通貨)について発表しました。

フォーラムの様子は今後YouTube上で発表されると思いますが、現在はTwitterにて一部公開されています。

また、このフォーラムでブランド名がキュービットライフに変更されることが発表されました。

キュービットライフが開発する仮想通貨技術とは?

さて、僕がキュービットライフ(当時の名称はキュービテック)に昨年8月に投資してもっとも期待していたトークンについて発表がありました。

当時の記事はこちら。

キュービットライフのロードマップでは、ダイナミックトークン(価格変動型)、ステーブルトークン(固定相場型)の開発を予定しています。

これらは今回発表されたQCHAIN上で作用するトークンとなります。

どうゆうことかというと、QCHAINブロックチェーン上でエコシステムの基盤が構築され、今後キュービットライフのエコシステムに参加するプロジェクトはQCHAINブロックチェーン上に統合されていくことになります。

既存の例でいうと、イーサリアムチェーン上で構築されるエコシステムのような仕組みをつくっていくのかと思われます。

いわゆるBaaSの一種となるので、Qチェーンを利用するプロジェクト(Dapp)が増えるほどトークンの需要は高まり価格があがっていく仕組みです。

キュービットライフはすでにベンチャー投資プログラムを立ち上げており、これらで有望なプロジェクトがQチェーン上に搭載されるDappとなっていくのかな〜というイメージです。

また、ロードマップで現在わかっていることは、QDTはコンセンサスアルゴリズムとしてPOS式を採用しているので、所有割合に応じてノードを立てることができ、報酬がもらえるということです。(報酬のトークンは不明)

2021年第4四半期 QDTプルーフオブステーク(POS)コンセンサスアルゴリズム開発プロセスのキックオフ。 POSおよび拡張Merkle署名スキーム(XMSS)は、最適なマルチ署名ソリューションとして定義されました。 基本的なPOSアルゴリズムと拡張Merkle署名スキーム(XMSS)の統合を使用したプロトタイプノードの開発。 アフィリエイトプログラムの新しいプロモーションキャンペーンの発表。

ノードがどのような仕組みで報酬がもらえるかについては、こちらの記事をご覧ください。

キュービットライフの将来の価格はどうなる?

将来の価格を予想することは非常に難しいですが、時価総額などをベースに、競合となる通貨を照らし合わせておおよその価格を予想してみましょう。

まずは時価総額からです。

キュービットライフのQDTの時価総額

Qチェーンサイト上で、発表された内容によると、プライベートセールには全発行枚数の7%が割り当てられています。プライベートセールは7段階に分けられ、1段階当たり27,182,817QDTの販売とのことなので、QDTの総発行枚数は2,718,281,700であることがわかります。

プレセールでの第1段では、1枚あたり1円の価格で販売され徐々に価格が上がり、パブリックセールでの第1段では約2円の価格で販売され、2段階目では約2.2円の価格で販売されます。

仮にトークンを全て発行済みということであれば、最終販売価格の2.2円で価格を考えた場合、27億x2.2円なので、QDTは時価総額59.4億円の価値と考えることができます。

キュービットライフのQDTの予想価格

将来の予想価格ですが、ファーストムーブアドバンテージを得たイーサリアムに方を並べるのは少し無理があるので、同じBaaSとして日本人に人気なネム(シンボル)に並ぶ場合を想定してみます。

現在ネムの時価総額は6840億円となり、QDTの115倍ほどあるので、計算では 2.2円 * 115 = 253円/QDT となります。

QDTをプライベートセール第1段の1円で上限の50万円分を購入し、QDTが仮にネム(ゼム)の価格に並ぶ場合は250倍となり1億2500万円

QDTをパブリックセール第1段の2円で上限の50万円分を購入し、QDTが仮にネム(ゼム)の価格に並ぶ場合は125倍となり6250万円

となります。

これはかつて15万円が1億円になったエイダの再来じゃないでしょうか?

とまあ、価格において重要なのは需要ですので、夢物語はいったんおいといて、今後のプロジェクト進捗に期待しましょう。

時価総額は最低10億円程度をみておくと、1QDTあたり0.3円あたりも想定しておく必要があるかもしれませんが、キュービットライフはマーケティングがうまいですし、トークンの需要のさらなる成長に自信があると言っているほどですから、ICO価格割れしないことを願いたいですね。

ロードマップによると、2024年第1四半期に「QubitLife暗号通貨バンクの立ち上げ」「QubitLife独自の支払いシステムの立ち上げ」とあるので、長期目線での投資がよさそうです。

まとめ|キュービットライフのQDTは買いなのか?

通貨の特徴やQDTの需要(プロジェクト展開)についてまだなにも発表されていないにも関わらず、最終ICO価格換算時価総額59.4億円で売り出すのは少し強気すぎじゃないかなあと思っています。

ただ、パブリックセールは2021年3月21日開始ですから、それまでにまたトークンの詳細など新しい発表があることは間違いないと思います。

また、トークン販売終了記事の日本語翻訳ではこのようにあります。

QDTプライベートセールが無事に完了した私たちの巨大なコミュニティにおめでとうございます。私たちは、すでにすべての記録を破っているトークンの需要のさらなる成長に自信を持っています。

キュービットライフは、ユーザー先行型のマーケティング戦略を敷いているだけに、今後の展開に期待が持てるのは確かです。

通貨の詳細や今後のプロジェクト展開についての発表は特にされていませんが、それでもすでに7%分のトークンを14時間で完売したというのはユーザーからの期待があるのも確かです。

ユーザー先行型のマーケティング戦略を進めている効果がすでに出てきているようですが、今後の展開にも注目していきましょう。

QDTはみなさんは購入されたでしょうか?

かくゆう僕はこれまでのマーケティングのうまさとプロジェクト進捗具合などから将来に期待を込めて、少々ギャンブル要素はあるものの上限MAXの5000USDTを購入してみました。

  • 寝坊したおかけで第6フェーズの1.61USDTあたりで購入しました。