【驚愕】キュービテックで複利運用!資産を守りつつ投資するNOTTY式プランシミュレーション

現在キュービテックで複利運用を検討していますが、投資で複利運用した場合のシミュレーションをみなさまに共有したいと思います。

僕は2020年8月からシルバープランで投資をはじめ、報酬が貯まってはブロンズやブロンズ+などの新しいパッケージを購入していました。

キュービテックではパッケージの購入に上限を設定しておらず、いくつでも購入可能です。この仕組みを利用することで、複利運用をすることが可能です。

ただ、攻めすぎて元本回収できなくなってしまっては元も子もないので、資産を守りつつ(元本を回収しながら)なおかつリターンも大きくなるようなプランでシミュレーションしてみました。

【驚愕】キュービテックで複利運用!資産を守りつつ投資するNOTTY式プランシミュレーション

複利運用する上で考えないといけないこと

複利運用でもっとも重要なことは細かく再投資することです。

細かく再投資するということは、キュービテックを例に出すと、10万円貯まった時点で10万円投資するのではなく、1万円貯まった時点で1万円投資するということです。

細かく再投資することにより、日々のリターンが積もって複利の効果が最大限に発揮できます。

キュービテックの複利運用をする上で考えないといけないこと

先述したように、キュービテックではパッケージの購入に上限を設定しておらずいくつでも購入可能です。

パッケージの最小購入額は100ドル(約1万円)なので、1日のリターンが100ドル以上ある場合、毎日ブロンズパッケージを購入することが可能です。

ただし、1日のリターンが1万円程度で毎日パッケージ購入をしていては、元本回収までに相当な時間がかかってしまいます。

毎日の運用益から1日に1つブロンズパッケージを購入し、さらに1万円以上を出金して回収できれば、複利運用のリターンも合わせて元本回収が早くなります。

つまり、1日に2万円以上のリターンがあった場合にこの条件が満たされます。

複利効果を最大限に発揮するために、1日に1つブロンズパッケージを購入しつつ、さらに1万円以上を出金して回収するスタイルでいきたいと思います。

今回はこの資産を守りつつなおかつリターンも大きくなるキュービテックの投資スタイルを「NOTTY式複利運用プラン」として命名しました。

キュービテックの日利は約0.8%と記載されていたので、250万円のゴールド+プランを購入した場合、1日あたり2万円がリターンとして返ってくるので「NOTTY式複利運用プラン」が成立します。

キュービテックはパッケージ投資額の250%のリターンが達成されたとき、その投資信託契約が終了します。250万円のゴールド+プランを購入した場合、そのパッケージで625万円のリターンが達成された時に終了します。

NOTTY式複利運用プラン

NOTTY式複利運用プランの条件と運用ルール

条件:1日2万円以上のリターンが必要

運用:毎日1万円のブロンズパッケージを購入

運用:購入に当てた以外の報酬は毎日出金

それでは、以上の条件でシミュレーションをしてみましょう。

今回は一番最初のパッケージ購入の契約が終了する前までの期間を日利0.8%でシミュレーションしてみました。

初期投資250万円の場合

こちらが初期投資250万円の複利運用シミュレーションプランです。

パッケージは購入日の翌日に反映されるので、250万円を購入した翌日から、表では毎日100ドルのブロンズパッケージを購入としました。

複利運用開始初期

複利運用資産は、リターンから購入額からブロンズパッケージ100ドル分を引いた資金を意味しており、これらは即日出金可能な自由資金です。

単利運用と比べた時、複利運用のリターンは100ドル分の購入によってどんどん大きな差が開いていますね!

単利運用で元本回収

表を下に行くと、先に元本回収できるのは単利運用のほうです。

経過日数が126日ということなので、約4ヶ月ですね。

複利運用で元本回収

複利運用で元本が回収できるのは、それから約1ヶ月後の158日でした。

この時、リターン額は1日322ドルなので、約32000円ほどですね。単利運用に比べると、12000円ほど多いことがわかります。

運用開始から8ヶ月

運用開始から8ヶ月と少し経過した頃、リターン額が単利運用に比べて2倍の400ドルとなりました。

また、この数日後に単利運用と複利運用で出金できる金額が同じ金額となるので、ようやく複利運用が追い抜かす頃です。

運用開始から10ヶ月

さて、いよいよ最初のパッケージ購入から312日(リターン額合計249.8%)の最終日です。

複利運用の場合のリターンは1日446ドルなので、約45000円という計算になります。

まとめ|NOTTY式10ヶ月複利運用での総リターンは約1,395万円

最初の投資パッケージが終了した時点で、68900ドル(約689万円)の自由資金が手元にあるという計算なので、単利運用に比べてこの時でもすでに約64万円多いという結果になりました。

また、これまで追加購入したパッケージが終了した場合の総リターンは、パッケージ購入総費用55800ドル(約558万円)x250%=139,500ドル(約1,395万円)となるので、元手わずか250万円から考えると驚愕の結果です。

複利運用を続けたい場合

複利運用では翌日以降、最初のパッケージが契約終了となるので1日200ドル分の報酬が減り1日246ドルのリターンとなります。また、毎日購入していたブロンズパッケージも日々1つ減少するので、1日あたり80円ほどリターンが減ってしまいます。

複利運用を続けたい場合は自由資金からもう一度250万円の投資パッケージを購入します。そして、毎日減ってしまうブロンズパッケージも考慮し、2期目はブロンズのパッケージを2つずつ購入していくことで複利運用を続けることが可能です。

このように、「3期目はブロンズのパッケージを3つずつ購入」と、10ヶ月スパンでブロンズの購入パッケージを+1していくことで、複利運用は続けられます。

1期目の終了時点で1日約45000円の収入となりますが、2期目、3期目と続けた時、1日のリターンは一体いくらくらいになっているでしょうか?

気になる方は、ぜひご自身で計算してみてください♩

今回は複利効果を最大限に発揮するために、1日1つのパッケージ購入を前提としてプランシュミレーションしましたが、報酬が貯まるたびにパッケージをグレードアップすることでも複利運用が可能となります。投資は余剰資金で行いましょう♩