【Eckhardt】勝率90%自動売買ツールのパラメタ設定方法について

先日開発したXMおすすめEAの勝率90%無料自動売買ツール(Eckhardt)について、単利運用と複利運用の切替方法と推奨ロットなど各パラメタ設定方法について説明します。

ちなみにフォワードテストのファーストエントリーは無事利確となりました。


  • 勝率90%自動売買ツールの詳細についてはこちらの記事をご覧ください。


Eckhardtパラメタ設定方法


  • ねーねー

  • なんだい?

  • 自動売買ツール【Eckhardt】のパラメタ設定方法が分からないんだ

  • 教えてくれるかい?

  • いいよ!

  • ありがとう!

  • それでは、先日開発したEckhardtのパラメタ設定について説明したいと思います。

  • こちらがEckhardtのデフォルト設定になっていますが、パラメタ初期値は証拠金10万円の場合の単利運用設定になっています。

  • なるほど!

  • もしも複利運用に変えたい場合、設定を変更する必要があるんだね?

  • そうゆうことです!


Eckhardtパラメタ項目

  • 各項目について説明していきましょう!

認証キー

この認証キーがないと稼働しない設定になっておりますので必ず入力してください。認証キーは、利用希望時に口座IDを教えていただいた際に、僕がLINE@にて直接お渡ししております。

スプレッド [Pips]

XMの場合、変動スプレッドを採用しているので、絶えずスプレッドが変化しています。Eckhardt の場合はXMゼロ口座での運用GBP/USD.通貨ペアのでスプレッドは0.5pips想定で設計されているので、 0.5のデフォルト値で問題ありません。

これで、GBP/USD.の最小スプレッドで取引することが可能です。

スリッページ [Pips]

許容スリッページの設定です。XMのゼロ口座(ECN)の場合は深いリクイディティ内で取引するので、あまりスリッページは発生しません。とはいっても重要指標時などの場合には少し懸念があります。デフォルト値の1をで問題ないでしょう。

マジックナンバー

マジックナンバーはエントリーのチケット発行元を確認するための番号なので、この値がエントリーと決済ロジックに影響することはありません。基本はデフォルト値のままでいいでしょう。

ただし、同一口座で複数の自動売買ツールを稼働させている場合は、マジックナンバーを異なる数字にしなければいけません。手動取引の場合はマジックナンバーが0としてエントリーチケットが発行されるので、0以外を入力してください。

単利ロット [Lot]

単利運用の場合に設定する場合の設定値です。

設定値が1の場合は1Lot分の買いまたは売りポジションを持ちます。

推奨の設定値は証拠金10万円で0.1です。証拠金30万の場合は0.3が推奨です。

※単利運用する場合は、複利運用設定が [ false ] になっている必要があります。 仮に [ true ] なっていた場合は、単利ロット [Lot]の値は無視されます。

複利運用設定

複利運用設定です。

選択式で [ true ] [ false ] のどちらかを選びます。

複利式で運用したい場合は [ true ] を選択してください。

複利ロット

複利ロットの割合です。

複利ロットの設定値が0.1の場合、証拠金10万円に対して0.1ロットのポジションを持ちます。

複利ロットの設定値が0.1の場合、証拠金が100万円の場合は1ロットのポジションを持ちます。
複利ロットの設定値が0.01の場合、証拠金が100万円の場合は0.01ロットのポジションを持ちます。

複利ロットの割合は0.1を推奨します。

複利ロットを上げるとロット数増大によるリスクが伴いますのでご注意ください。

利確 [Pips]

利確Pipsの設定値です。

10Pipsを推奨します。

損切 [Pips]

利確Pipsの設定値です。

60Pipsを推奨します。

ちなみに、過去10年のバックテストでは損切100Pipsの設定値でテストしており、過去2年のバックテストでは損切60Pipsの設定値でテストしています。

まとめ


  • 自動売買ツール【Eckhardt】のパラメタ設定方法について、わかったかい?

  • おかげでバッチリ!

  • 複利運用の場合は複利運用設定の値を [ true ] に選択するんだね!

  • 複利運用でロット割合は0.1で運用することにするよ!

  • バッチリだね!


設定方法についてわからない場合は、LINE@にてお聞きください。

以上、Echardtのパラメタ設定方法でした。


  • ご利用希望の方はこちらの記事をご覧ください。