【新作】トレンドに強い!MA&RSIナンピンマーチン式自動売買ツールの提供を開始します

レンジ相場じゃなくても稼働できる!RSIナンピンマーチンに単純移動平均線のフィルターを追加実装した新作のナンピンマーチン式自動売買ツールの提供を開始します。

2020年がはじまりましたが、米国とイランが喧嘩中でリスクオフの動きが高まっています。

普段レンジ相場での稼働で利益を得られるナンピンマーチン式の自動売買ツールですが、こういう時にはレンジで威力を発揮するナンピンマーチンは活躍できません・・・。

普段レンジが続くドル円チャートも明確にトレンドが出ていますし、ボラも高いのでまだまだ注意が必要ですね。

MA&RSIナンピンマーチン

MAって?

MA(移動平均線)は、指定期間の価格を線でつなぎ、ジグザグした値動きの平均化してトレンドの方向感や強さを判断する指標として使われます。

この自動売買ツールでは、エントリーロジック自体は従来のRSIを利用していますが、移動平均線に逆行したポジションを保有しないようにフィルターをかけることができます。

移動平均線は単純移動平均線を採用しています。

年末年始のドル円相場を見てみましょう。

これはMAの期間を500で設定して表示しています。(MAの期間500は、直近500本のロウソク足の価格推移を平均化しています。)

普段穏やかなドル円相場も、年末年始は荒れに荒れて移動平均線も大きく傾いていますね。

さて、年末年始の相場をこのロジックでバックテストしてみました。

参考までに、こちらがバックテストのエントリーパラメタです。

MA=500, RSI=12, RSI BUY=30, RSI SELL=70

このように、相場の方向感を判断してエントリーすることができます。ナンピンせずに綺麗に利確してくれています。

これまでレンジ相場ということで推奨していたドル円の通貨ペアですが、トレンド相場で威力を発揮するので、ポンド円などの通貨ペアで活躍することも期待できますね!

エントリーロジックのRSIについてもおさらいしておきましょう。

RSIって?

オシレーター系テクニカル指標の代表格ともいえるRSI指標は、相場の買われすぎ・売られすぎを判断する指標として使われます。

USDJPYの5分足チャートを使って見てみましょう。

これはRSIを期間14のRSIを利用してレベルを30と70にして表示させました。

レベルが70を超えて買われすぎレベルに達するとトレンドは下落へと転じています。また、30を下回って売られすぎレベルに達するとトレンドは上昇へと転じています。

このように、相場の買われすぎ・売られすぎを判断してエントリーすることができます。

それでは、各項目について説明します。

MA&RSIナンピンマーチンのパラメタ項目

ライセンス設定

認証キー

認証キーは自動売買ツールを稼働させるために必要です。こちらはシステムにて取得した認証キーを入力してください。

新規注文設定

ロット数

初回ポジションのロット数を設定できます。

許容スリッページ [Pips]

スリッページの許容値をPips単位で設定します。

トレリピはトレンドフォロー機能を搭載しているため、発注時は必ず逆指値注文を行います。逆指値注文では、逆指値の注文の仕組み上スリッページがほぼ発生しますが、入力値以上のスリッページになった場合は約定しません。

マジックナンバー

保有ポジションがどの自動売買ツールによって発行されたかを管理するための管理番号で、0以外の数値を入力してください。同一口座で複数の自動売買ツールを稼働させる場合は必ず被らないように入力する必要があります。

詳しくはこちらまで。

ナンピン設定

回数

ナンピン回数を設定します。

ナンピン回数を5回とした場合は最大保有ポジションは6となります。

ナンピン幅 [初回/Pips]

初回ナンピン幅の設定をします。

初回エントリーポジションから設定したPips分逆行したタイミングでナンピンします。

ナンピン幅 [2回目以降/Pips]

2回目以降のナンピン幅の設定をします。

最新のエントリーポジションから設定したPips分逆行したタイミングでナンピンします。

ロット倍率

ナンピン時のロット倍率を設定します。

2.0と入力すると、マーチンロジックとなります。

RSIエントリー設定

期間

RSI期間を設定します。

買いレベル

買いレベルを設定します。始値で買いレベルをまたいだ場合にエントリーします。

すでにポジションを保有している場合は、新規エントリーとしてポジションを持つことはありません。

売りレベル

売りレベルを設定します。始値で売りレベルをまたいだ場合にエントリーします。

すでにポジションを保有している場合は、新規エントリーとしてポジションを持つことはありません。

MAフィルター設定

期間

単純移動平均線の期間を設定します。

2本前の移動平均線と1本前の移動平均線の値を比較してトレンドを判断します。

2本前の移動平均線と1本前の移動平均線が同じ値の場合はエントリーしません。

決済注文設定

利確 [円]

総合ポジション(スワップ差益も含む)で設定した利確金額を超えたタイミングでMT4から決済注文を送信してポジションを決済します。通常の予約注文(pips幅での決済)ではないため、通信環境によって金額に少しの誤差が生じる場合があります。

損切 [円]

総合ポジション(スワップ差益も含む)で設定した損切金額を超えたタイミングでMT4から決済注文を送信してポジションを決済します。通常の予約注文(pips幅での決済)ではないため、通信環境によって金額に少しの誤差が生じる場合があります。

まとめ|ナンピンマーチンの利用について

RSIナンピンマーチン同様、自分でエントリータイミングがわかるので、売りレベルや買いレベルを変更してエントリーを増やすことも可能です。

移動平均線を利用するので、トレンドが反転したときの保険として損切りと組み合わせて使うのもよさそうです。

まずは、デモ口座を開設して各自でパラメタを設定して稼働の雰囲気を確かめてください。

自動売買ツールの利用について

MA&RSIナンピンツールをご利用の方は、こちらをご覧ください。